FAF管弦楽団

FAF管弦楽団とは ~エフアーエフ~


FAF管弦楽団(ドイツ語式に[ エフ・アー・エフ ]と読みます。)は1990年に編成の大小にこだわらず、
合唱曲も含めた幅広い範囲の曲を演奏することのできるオーケストラを目指して発足しました。
このFAFとは、ブラームスの第三交響曲の冒頭で”F As F”の三音を用いて表現したとされるモチーフ
“Frei aber Froh”(自由に、しかしたのしく)をその由来としています。
活動の中心は年2回の定期演奏会ですが、これに加え、弦楽、木管のアンサンブル活動等アンサンブルを大切にしたコンサートも自主的に開催しています。

私たちは、好きな曲をその時に演奏できれば良いという寄集め集団のオーケストラではありません。あくまでも音楽的な表現を目指すという共通の目標を持ったメンバーが、気持ちのこもった演奏を継続する事を大切にするオーケストラです。
演奏技術に拘り交通整理の出来たオーケストラよりも、「音を寄せ合う」事を大切にして、真摯に音楽に取り組む姿勢こそがFAF管弦楽団の最大の特徴です。

52回の演奏会をこれまで積み重ねた参りましたが、今後もFAFの名の通り、「自由にしかし楽しい」演奏を皆様にお届けしていきたいと思っています。