永峰 高志

指揮者 永峰 高志

1980年東京芸術大学卒業、同年NHK交響楽団に入団、第1バイオリン次席奏者、第2ヴァイオリン首席奏者として活躍する。2012年NHK交響楽団より同団への功績が認められ第32回有馬賞を授与される。2015年同団を退団する。
現在、オーケストラとの共演等ソロヴァイオリニストとして活躍している。ゲストコンサートマスターとしても、新日本フィル、シティフィル、仙台フィル、山形交響楽団、新星日本交響楽団(現東京フィル)などのオーケストラに出演し好評を得ている。また、指揮者としては1995年N響メンバーによるオーケストラを指揮しデビュー(田中カレン作曲「ウェーブメカニズム」、「キャニオン」)。その後も同オーケストラでプロコフィエフ作曲「ピーターと狼」モーツァルト作曲交響曲40番、ベートーヴェン交響曲第5番「運命」等を指揮し、観衆、N響メンバー双方から絶賛を浴びる。