活動内容の紹介

定期演奏会は年2回

私たちの活動のメインは、年2回の定期演奏会です。都内の1800人クラスのコンサートホールで春か夏に一回、秋か冬に一回、それぞれ開催しています。

練習期間は約4ヶ月、12回程度の合奏

定期演奏会の練習は、1回の定期演奏会につき、12回前後の合奏に加え、1泊の合宿が入ることがあります。これ以外に分奏を数回、パート練習も必要に応じて行います。分奏にはトレーナーの先生をお招きすることがあります。定期演奏会の約4ヶ月前から練習がスタートしますので、定期演奏会の後1~3ヶ月はオフ期間があります。楽譜はオフ期間に入る前に配り、オフ期間の間は個人で十分にさらってから、練習開始に臨みます。

練習会場は都心中心

練習会場は、都内の交通の便がよいスタジオや公的施設にて行います。江東区、中央区が中心です。駐車場が必要なコントラバス等の楽器には駐車場代を団で負担します。

練習日は土曜夜か日曜祝日の午後か夜

合奏は、土曜か日曜、または祝日の、午後か夜となります。特に決まった曜日の決まった時間帯ではありませんが、殆どの練習予定が早めに決定します。分奏、パート練習も随時実施します。

合宿

演奏会前に合宿を行うことがあります。指揮者の先生をお招きして、通常の土日などを利用し、関東近辺で行います。2008年6月は銚子で行いました。音楽だけでなく、「飲ミニケーション」を図ることで団員同士の親睦にも一役買っています。

参加費用は1演奏会につき合計4万前後

2011年10月現在、団費は月3000円、演奏会費として1つの定期演奏会毎に2万円強を集めています。チケットは希望するだけもらえます。

楽器運搬は専門業者にお任せ

打楽器類と個人の譜面台は、団倉庫に保管しています。練習場所への運搬は専門の運送業者様に依頼していますので、自宅から重い譜面台を持ってくる必要がありません。

室内楽演奏会も

室内楽演奏会もFAF管弦楽団の公式行事です。室内楽演奏会には団から若干の費用補助を行い、自主的な音楽活動を支援しています。毎年弦楽器を中心に春に、木管楽器を中心に秋に行っています。

その他非公式活動

毎回の練習の後は、10人から30人以上が飲みに繰り出し、音楽談義で盛り上がります。毎年年末には、恒例の銀座青葉屋の松坂牛しゃぶしゃぶ忘年会で年を締めくくったり、パーティスペースを借り切って、ビールを飲みながらの室内楽演奏会「アンサンブル・”ビール”トゥオーゾ」を開催したこともあります。練習がない日でも、10人~20人で美味しいお店を見つけて盛り上がったり、練習オフ期間が真夏や真冬なのを利用して、温泉ツアーやスキーツアー等も、愛好家が中心となって行ったりしています。